2023年5月27日(土)・28日(日)第10回ラオスフェス(LAOS FESTIVAL)2023 / 代々木公園 イベント広場

第10回ラオフェス2023のフライヤー1

2023年5月27日(土)・28日(日)の2日間、代々木公園 イベント広場にて、「第10回ラオスフェス(LAOS FESTIVAL)2023」が開催されます。

第10回ラオスフェスティバル2023の見どころ・ハイライト

「ラオスフェスティバル」(LAOS FESTIVAL)は、2007年より開催されている日本とラオスの交流フェスティバルです。回を重ねるごとに来場者が増え、今ではラオス関連のイベントとしては日本最大規模を誇ります。

文化面では、バーシーという幸せを願うラオスの儀式、ラオスに関わる国際貢献・交流団体の活動紹介、ラオス大使館やラオス観光省によるラオスの紹介などがあります。

メインステージでは、ラオスの人気アーティストによる音楽ライブをはじめ、数々のパフォーマンスを通じて、ラオスの音楽を間近で楽しめます。

また、連日「ラオスロケット祭り&プ―ニュー・ニャーニューパレード」が催されます!

日本一クリーンなフェスティバルを目指して、高校生・大学生を中心とした環境美化活動にも力をいれているフェスティバルです。

【ラオスロケット祭り&プ―ニュー・ニャーニューパレード】

2023年のラオフェスでも「ラオスロケット祭り&プ―ニュー・ニャーニューパレード」が、5月27日(土)・28日(日)の両日、1日3回、開催されます。

両日とも、11:30~、13:30~、16:00頃。
ラオスロケット祭りパレード
過去開催時のパレードの様子

【飲食・物販・観光ブース】

ひき肉サラダ「ラープ」をはじめ、豚のハープ入り焼きソーセージ「サイワ」、ココナッツ風味の麺料理「カオプン」、ラオスラーメン「カオピァック」、タイのソムタムような「タムマークフン」などのラオス料理、そして東南アジア料理の屋台やキッチンカーが出店。

ラオス料理「ラープ」(ひき肉サラダ)

もちろん、タイムズ紙で『アジアのベストビール』に選ばれたこともあるラオスのビール「ビアラオ」(BEER LAO)も楽しめます。

ビア・ラオ(Beer Lao)。

そのほか、ラオスの食材、雑貨、工芸品、洋服、音楽を扱う物販ブースや、大使館、観光省、ラオスに関わる国際貢献・交流団体の活動紹介などのブースが並びます。

【ステージ】

メインステージでは、ラオスの人気アーティストによる音楽ライブが予定されています。今、ラオスで大人気のトップアーチストのターイ・アーカード(Taiy Akard)初来日し、バンドと共に音楽ライブを披露します。

その他、ラオス舞踊、ラオス伝統楽器奏、ラオスアーティストと日本のアーティストによる歌や踊りや、ラオス語講座、ラオスダンスレクチャー等、来場者参加型の催しが繰り広げられます。

5月27日(土)のステージプログラム
5月28日(日)のステージプログラム

また、サテライトステージも設けられ、ラオス人留学生協会のステージやモン族衣装紹介などが催されます。

【キッズコーナー】

ラオフェスは家族連れにも嬉しいキッズコーナーが充実! さくら国際高校の生徒・教員がキッズコーナーを担当し、フワフワエリアや、巨大キャンバスにラオスお絵かき、ラオス製エコバッグ作り、縁日などを楽しむことができます。

キッズフワフワエリア

ラオスフェスティバルの最新情報

会場となる代々木公園 イベント広場の詳細地図

※広大な敷地を持つ代々木公園内にある各施設の位置関係は、 代々木公園 園内マップを参照。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

ラオスフェスティバル2023の概要

開催日時
2023年5月27日(土)・28日(日)10:00~19:00
※雨天決行
会場
代々木公園 イベント広場
(〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目3)
アクセス
* JR山の手線「原宿駅」から徒歩約8分
* 東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩約9分
* 東京メトロ千代田線/副都心線「明治神宮前駅」から徒歩約9分
* 小田急線「代々木八幡駅」から徒歩約13分
* JR山の手線「渋谷駅」ハチ公口から徒歩約15分
入場
無料
主催
ラオス大使館、さくら国際高校
公式サイト
ラオスフェスティバル
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