
2026年5月3日(日・祝)・4日(月・祝)の2日間、今年も代々木公園 イベント広場にて、「カンボジアフェスティバル2026」が開催されます。カンボジア伝統舞踊やカンボジアアーティストによる多彩なステージ、そしてカンボジア料理等を楽しむことができます。
第10回カンボジアフェスティバル2026の見どころ・ハイライト
「カンボジアフェスティバル」は例年、ゴールデンウィーク中に開催される日本最大級のカンボジア文化の祭典です。2015年に初開催。日本に居ながらにしてカンボジアの伝統や文化、そしてカンボジアの今を感じることができるイベントとして、近年は約10万人もの入場者で賑わう国際交流イベントです。
第10回目の節目を迎える今年は、さらに内容をパワーアップ。2024年にユネスコ世界無形文化遺産に登録されたカンボジアの伝統的な万能布「クロマー」を体験できる企画や特別企画の準備が進められています。日本に居ながらにして、カンボジアの伝統や文化、そしてカンボジアの今を感じることができる2日間です。
主なイベント・プログラム
【ステージ】
カンボジアからは芸能人など多くのゲストが来日。煌びやかな衣装を身にまとったダンサーによるカンボジアの伝統舞踊をはじめ、披露在日カンボジア人やカンボジアに縁のあるアーチストなどによるライブ・パフォーマンス等が繰り広げられます。普段なかなか触れることがないカンボジア文化を体感することができます。なお、毎年、夕方からはステージ前でのダンスタイムです!
【フード&物販】
イベント期間中は、まだ日本では珍しいカンボジア料理のブースがズラリと並びます。中でもココナッツミルクが入ったカンボジアのソウルフード「ソムローカリー」は要チェック! ブースによって味や風味が異なるので、練乳たっぷりのカンボジアコーヒーやカンボジアの国民的ビール「アンコールビール」を片手に、食べ比べを楽しむことができます。
その他、白身魚のココナッツミルク蒸し「アモック」や、主食やスイーツにもなるカンボジアのお粥「ボボー」等、様々なカンボジアの味を楽しむことができます。もちろん、「My Country, My Beer」というキャッチフレーズでカンボジアで最も愛されているビール、アンコールビールもご賞味あれ!
また、今年も雑貨販売、企業展示、NGOによる活動紹介などのブースが並びます。カンボジア本国でしか買うことができないグッズも有り。
カンボジアフェスティバルの最新情報
代々木公園 イベント広場の詳細地図
※広大な敷地を持つ代々木公園内にある各施設の位置関係は、代々木公園 園内マップを参照。
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
過去に開催された「カンボジアフェスティバル」の様子
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
カンボジアフェスティバル2026の概要
- 開催日時
- 2026年5月3日(日・祝)・4日(月・祝)10:00~19:00
※雨天決行 - 会場
- 代々木公園 イベント広場 (NHK放送センターの隣に位置しています)
(〒150-0041 東京都渋谷区神南2-3) - アクセス
- ・JR山手線「原宿駅」西口・表参道口から徒歩3〜5分
・東京メトロ千代田線/副都心線「明治神宮前駅」1番出口から徒歩3〜5分
・東京メトロ千代田線「代々木公園駅」3番出口から徒歩7〜10分
・小田急線「代々木八幡駅」から徒歩10〜12分
・JR各線/私鉄「渋谷駅」ハチ公口から徒歩約15分 - 入場
- 無料
- 主催
- カンボジアフェスティバル2026 実行委員会
- 共催
- 在日本カンボジア王国大使館(Royal Embassy of Cambodia in Japan) / 特定非営利活動法人在日カンボジアコミュニティ(Cambodian Community in Japan) / 在日カンボジア留学生協会 (Cambodian Students Association in Japan) / BMI Co.,Ltd
- 後援
- 外務省、日本アセアンセンター(Asean Japan Center)
- 公式サイト
- カンボジアフェスティバル2026
- Cambodia Festival
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- X
- カンボジアフェスティバル2026


