
2026年6月6日(土)、東京都港区芝公園の聖アンデレ教会で「第7回難民・移民フェス(Refugee & Migrant Festival)」が開催されます。
難民・移民フェスは、日本に暮らす難民や移民の人たちを「知る・関わる・応援する」ことを目的に開催されるチャリティイベントです。物販やワークショップを通して難民・移民の背景を知り、チャリティ形式で支援することができます。
第7回難民・移民フェスの見どころ・ハイライト
多様なルーツを持つ人が共に暮らす日本。なかには紛争や迫害から逃れ、安全な生活を求めて日本にたどり着いた難民の人たちもいます。
難民・移民フェスは、そのような難民や移民の人たちの存在や背景を知り、交流し、応援することを目的に開催されるイベントです。
会場では物販やワークショップを通して、難民・移民の人たちの背景を知りながらチャリティ支援に参加することができます。
また、難民・移民の人たちによる音楽や語りも予定されています。文化や暮らし、経験に触れながら、多様なルーツを持つ人々について知ることができるイベントです。
【ミャンマー・アフリカ・チリ・クルドの食と雑貨】
会場にはミャンマー、アフリカ、チリ、クルドなどに関連する食べ物や小物が集まります。
普段なかなか接する機会の少ない文化や暮らしを、食や雑貨を通して知ることができるのも難民・移民フェスの特徴です。
【ワークショップ】
会場ではワークショップも予定されています。単に商品を購入するだけではなく、実際に体験しながら難民・移民の人たちの背景や文化について学ぶことができます。
【音楽と語り】
難民・移民の人たちによる音楽や語りも予定されています。
文化的な表現や当事者の声に触れることができる貴重な機会となりそうです。
【健康・生活相談コーナー】
会場では、健康保険に入れない人のための健康・生活相談コーナーも設けられます。
難民・移民フェスは、文化交流やチャリティに加えて、地域で暮らす人々の生活支援にも目を向けたイベントとなっています。

ご来場時のお願い
主催者から来場者向けに以下のお願いが案内されています。
- 人物が特定できる撮影の禁止
- ゴミの回収への協力
- 公共交通機関の利用
また、会場周辺の混雑緩和のため、公共交通機関の利用が呼びかけられています。
協力団体
第7回難民・移民フェスには、難民支援、人権支援、医療相談、多文化共生などに取り組む団体が協力しています。
- アトゥトゥミャンマー
- 特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会
- 一般社団法人 反貧困ネットワーク
- 外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
- 特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク
- 特定非営利活動法人 北関東医療相談会
- #FREEUSHIKU
- マイノリティ宣教センター運営委員会
- 難民自立支援ネットワーク(REN)
- 一般社団法人 つくろい東京ファンド
- NPHR(アジア太平洋人権保護ネットワーク)
イベントは来場者からの寄付や支援によって運営されています。
過去に開催された「難民・移民フェス」の様子
※イベント内容は変更となる場合があります。ご来場前に必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
聖アンデレ教会の詳細地図
第7回難民・移民フェスの概要
- 開催日時
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2026年6月6日(土)13:00~16:30
※雨天決行 - 会場
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聖アンデレ教会
〒105-0011 東京都港区芝公園3-6-18 - アクセス
- 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩約8分
- 参加費
- 無料
- 参加方法
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参加者登録制
※来場予定の方は事前登録が必要です。登録方法の詳細は公式サイトをご確認ください。 - 主催
- 難民・移民フェス実行委員会
- 公式サイト
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難民・移民フェス(Refugee & Migrant Festival)
- X
- @refugeemigrant難民・移民フェス(Refugee & Migrant Festival)


