2026年5月16日(土)・17日(日)開催決定! 横田基地日米友好祭/フレンドシップ・フェスティバル2026 / 在日米空軍横田基地

横田基地日米友好祭2026の公式告知イメージ

2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、今年も東京都福生市の在日米空軍横田基地にて「横田基地日米友好祭2026」が開催されます。2025年は5月17日(土)・18日(日)に開催され、悪天候の影響もあり11万7,000人が来場。F-16戦闘機・CV-22オスプレイによる展示飛行、パラシュート降下デモなどが行われ、地上では米空軍のF-16、KC-135空中給油機、C-17輸送機、米海軍のP-8哨戒機などが展示されました。

横田基地日米友好祭2026の見どころ・ハイライト

「横田基地日米友好祭」は、日米親善を目的とした一般開放行事「オープンポスト・イベント」です。広大な敷地内では、本場のアメリカンフードや音楽ライブ、ダンスパフォーマンスを楽しむことができます。2日目の夜にはフィナーレを飾る打ち上げ花火が恒例となっています。

2026年は米国建国250周年と重なる特別な年です。例年以上のイベント企画が展開する可能性があります。

詳細は順次公開される予定ですが、滑走路を歩きながらアメリカ空軍や自衛隊の航空機を見学できる貴重な機会となります。

【歴史から読み解く特別なプログラムの可能性】

現在、具体的な展示内容は公表されていませんが、50年前の1976年(米国建国200周年)の際には「ヘリテージ・ジェット」と呼ばれる記念塗装機が多数披露された歴史があります。今回の250周年においても、本国からのアニバーサリー特別塗装機の来演や、日米共同の記念飛行が行われる可能性が、過去の事例から見ても十分に推察されます。

横田基地日米友好祭/フレンドシップ・フェスティバル2026の告知動画

アクセス方法・重要ルール

会場へのアクセスは、横田基地「第5サプライ(牛浜)ゲート」から徒歩入場のみとなります。

エディターのアドバイス:牛浜駅以外のルートの活用
最寄りの牛浜駅は例年極めて激しく混雑し、改札を出るまでに長時間を要します。JR・西武の「拝島駅」北口から徒歩約20分のルートは、距離は増えますが道幅が広く、牛浜駅経由よりもスムーズにゲートへ到達できる場合が多いため推奨されます。

各駅からの所要時間は以下の通りです。

  • JR青梅線「牛浜駅」から徒歩約10分。
  • JR青梅線/西武拝島線「拝島駅」北口から徒歩約20分。
  • JR八高線「東福生駅」から徒歩約20分。
  • JR五日市線「熊川駅」から徒歩約20分。
  • JR青梅線「福生駅」から徒歩約25分。

横田基地 第5ゲートの詳細地図

入場に際して有効な身分証・注意事項

※以下は、2025年開催時の内容です。

18歳以上の方は、国籍を証明する写真付き身分証明書(パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住基カードのいずれか)の提示が必要です。

会場に駐車場・駐輪場はありません。車両や自転車での来場は禁止されています。路上駐車・路上駐輪等は近隣住民の方に大変な迷惑となるため、必ず公共交通機関を利用してください。

入場時には手荷物検査が行われます。安全確保のため、時間に余裕を持って来場してください。

※以下は、2025年開催時の内容です。
持ち込み禁止のもの

  • 大型手荷物やバックパック。
  • アルコール飲料およびガラス瓶類。
  • 自転車、三輪車、キックボード類。
  • 無線操作機器(ドローン等)。
  • 遊具(凧、ボール等)。
  • 軍服、装備品、個人の識別を妨害するコスチューム。
  • 武器とみなされる小道具、刃物類、危険物全般。
【2026年の最重要事項と混雑予測】
2026年はアメリカ建国250周年と第50回友好祭が重なるため、例年以上の混雑が予想されます。前年(2024年)には過去最大級の30万2,000人が来場しました。2026年はこれを超える人出が予測されており、入場ゲートでの身分証確認には数時間の待ち時間が発生する可能性があります。特に運転免許証を使用する場合、ICチップの暗証番号(8桁)が照合できないと入場を断られます。事前の確認が必須です。

主なイベント・プログラム

【フード・グッズ類】

アメリカ空軍の将校クラブによるステーキなど、ボリュームのあるフードが人気です。日本では珍しいエナジードリンクや、ミリタリーグッズの販売も行われます。

会場内のほとんどの店では円と米ドルでの支払いが可能です。
2025年開催時の様子

※以下は、2025年開催時のブース出店リストです
横田基地日米友好祭 2025のブース出店リスト

【ステージイベント・プログラム】

横田基地日米友好祭は例年、格納庫ステージと屋外ステージの2つのステージを設置。音楽ライブやダンス等のパフォーマンスが繰り広げられ、会場を盛り上げます。

格納庫ステージでは音楽ライブに加えて、太鼓や空手、ダンスなどバラエティに富むパフォーマンスが披露されます。

一方、屋外ステージでは、太平洋空軍音楽隊の演奏をはじめ、ロックやポップスの音楽ライブが中心です。野外会場で聞くロックは爽快です!

【飛行機展示内容】

横田基地にはアメリカ空軍の第374空輸航空団が駐留しています。年度によって展示内容は異なりますが、在日アメリカ軍だけでなく、陸海空の3自衛隊の航空機等も展示されます。2026年は、建国250周年を祝い、例年以上に豪華なラインナップや記念塗装機の登場が期待されています。

【参考】過去の開催・展示実績

2026年の具体的なプログラムは例年4月下旬頃に発表されますが、参考までに昨年度(2025年)の内容を振り返ってみましょう。

【2025年度の地上展示機(一部抜粋)】

  • 米空軍機:C-130J、CV-22オスプレイ、F-16戦闘機、C-17輸送機。
  • 航空自衛隊機:F-15J戦闘機、F-2戦闘機、F-35Aステルス戦闘機。
  • 民間機:HondaJet(ホンダジェット)。

※2026年の展示機リストは公開され次第、更新予定。

【打ち上げ花火】

2日目の夜、国歌斉唱と共に日米友好祭のフィナーレを飾る花火が打ち上げられるのが恒例行事となっています。

過去開催時は、横田基地の公式インスタグラムにて、打ち上げ花火の模様がライブストリームされています。
Yokota Air Base

横田基地の歴史と背景

横田基地は、かつて日本陸軍の「多摩飛行場」として1940年(昭和15年)に建設された歴史を持ちます。終戦後、1945年(昭和20年)9月に米軍が接収し、「横田空軍基地(Yokota Air Base)」となりました。実は、基地内に「横田」という地名は存在しません。当時の米軍が、基地의 北側にあった隣接する「横田」(現在の武蔵村山市の一部)という集落名をとって「YOKOTA」と呼称したことが、現在の名称の由来となっています。現在は在日米軍司令部および第5空軍司令部が置かれる、極東における極めて重要な拠点となっています。

※天候や任務の都合により、変更される場合があります。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

横田基地日米友好祭2026の概要

開催日時
2026年5月16日(土)・17日(日)09:00~20:45
※入門は20:00まで(例年の傾向)
会場
在日米空軍 横田基地 第5ゲートから滑走路内
(〒197-0001 東京都福生市横田基地内)
アクセス
【入口】横田基地の第5ゲート(サプライ・牛浜)より徒歩入場のみ。
※一般車両、自動二輪車の駐車場、自転車等の駐輪場はありません。
入場
無料
お問い合わせ
日米友好祭自動音声案内(インフォメーションライン) Tel:042-552-2511 内線52866
公式サイト
Yokota FSS (基地内のグルメ・ライブ情報を管轄する部隊のサイト)
Friendship Festival – Yokota Air Base(横田基地公式広報)
航空自衛隊横田基地
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