2026年3月14日(土)・15日(日)グリーンアイルランドフェスティバル / 代々木公園 イベント広場

10周年を迎えるグリーンアイルランド・フェスティバル2026の公式告知ビジュアル。緑色の背景にシャムロックが描かれています

2026年3月14日(土)・15日(日)グリーンアイルランドフェスティバルの2日間、今年も代々木公園 イベント広場にて、アイルランドの「セントパトリックデー」(St Patrick’s Day)をお祝いして、「グリーンアイルランドフェスティバル2026」(旧称:アイラブアイルランド・フェスティバル)が開催されます。

【ダブルアニバーサリーに伴う混雑】
2026年は開催時間が19:00まで延長されましたが、15日(日)は表参道で第30回記念パレードが同時開催されるため、パレード終了後には会場内が極度の混雑に見舞われます。人気フードやビールが夕方を待たずに完売する事態も予想されるため、余裕を持った午前中の来場を強く推奨します。

グリーンアイルランド・フェスティバル2026の見どころ・ハイライト

「グリーンアイルランド・フェスティバル」は、アイルランドの守護聖人・聖パトリックの命日(毎年3月17日)を祝う「セントパトリックデー」(St Patrick’s Day)を記念して開催される、日本最大級のアイリッシュ・イベントです。

2014年に「アイラブアイルランド・フェスティバル」として産声を上げた本イベントは、名称変更を経て、2026年でいよいよ記念すべき10周年の節目を迎えます! 例年2日間で約10万人もの来場者が訪れる、まさにアジア最大規模のアイルランド文化の祭典です。

2026年の詳細なステージプログラムのタイムテーブルなどは、まだ正式に発表されていませんが(3月3日時点)、今年は開催時間が19:00まで延長され、より長くお祝いの雰囲気を楽しめるようになりました。代々木公園のイベント広場を舞台に、アイリッシュビールや伝統グルメ、心躍る音楽とダンスのステージ、多彩なワークショップなど、10周年ならではの特別な体験が私たちを待っています。

「セントパトリックデー」(St Patrick’s Day)は、5世紀にキリスト教をアイルランドへ伝えた守護聖人・聖パトリックの命日(毎年3月17日)を祝う、アイルランドを代表する祝祭日です。アイルランド国内にとどまらず、ニューヨークをはじめアイリッシュコミュニティの多い都市や、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各地で広く祝われています。日本では1992年に「セントパトリックスデーパレード東京」が初開催され、春の恒例イベントとして親しまれています。
2025年開催時の様子

【メインステージプログラム】

メインステージとある屋外ステージでは連日、アイリッシュミュージックの演奏やダンスパフォーマンスが繰り広げられます!10周年を飾る豪華な出演陣として、以下の団体が公式SNS等で発表されています。

  • アルダースクール・オブ・アイリッシュダンス:日本初の国際審査員資格(ADCRG)保持者が主宰する、世界大会でも活躍する正式認定校によるステージ。
  • サイバー民族団 feat. 大渕愛子:ヴァイオリニスト壷井彰久率いるバンドに、フィドルの達人・大渕愛子が加わった、熱量溢れるスペシャルステージ。
  • Dé Domhnaigh(ジェドゥーナ):バウロン、フィドル、ギター、ティンホイッスルによる4人編成の新世代コンテンポラリー・ケルトバンド。
公式サイトにて、「グリーン アイルランドフェスティバル 2026」の会場マップや出店リスト、メインステージのイベントプログラムのタイムテーブルなどを記したリーフレット(PDF書類)が配布されています。リーフレット
2026-03-14-green-ireland-festival

【シャムロックステージ】 シャムロックステージでは、CCÉ Japanがティンホイッスルワークやダンスワークショップを開催されています。また、オープンセッションは参加自由。楽器を持ってお立ち寄り下さい。 ※CCÉジャパンが参加するプログラムの詳細は、Noteにて紹介されています。CCÉ Japan@Green Ireland Festival 2026 CCÉ Japanは、アイルランドの音楽、ダンス、言語などの伝統文化を継承し、それらを世界中に普及している国際的な非営利団体であるCCE(Comhaltas Ceoltóirí Éireann)の日本支部です。

【飲食】

イベント当日は、蒸し牡蠣など美味しいアイルランドの伝統料理をギネスビールやアイリッシュウイスキーと共に楽しむことができます。

アイリッシュ・シチューをはじめ、コルカノンやシェパーズパイ、ソーダブレッドなど、現地で愛される伝統の味が揃います。中でも注目は、2025年の初登場時にも大きな話題を呼んだアイリッシュウイスキー「THE BUSKER」。華やかでフルーティーな柔らかな甘味となめらかさが特徴で、春の屋外で楽しむ一杯として最適です。

日曜日はパレード終了後、会場内は飽和状態となります。ゆっくり食事を楽しみたい方は、午前中のうちに席を確保するか、レジャーシートを持参して周辺の芝生エリアを活用するのが現場慣れした参加者のスタイルです。
代々木公園のイベント広場を埋め尽くす、グリーンを身にまとった大勢の来場者たちの様子
2026年3月15日(日)13時からは、代々木公園近くの原宿表参道で「第30回セントパトリックスデーパレード東京」が開催されます。パレードとフェスを合わせたダブルアニバーサリーの熱気をぜひ体感してください。

グリーンアイルランド・フェスティバル2026のフライヤー2

代々木公園 イベント広場の詳細地図

※広大な敷地を持つ代々木公園内にある各施設の位置関係は、都立代々木公園 園内マップを参照。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

グリーンアイルランド・フェスティバルの最新情報

過去の「グリーンアイルランドフェスティバル(アイ・ラブ・アイルランド)」の様子

グリーンアイルランド・フェスティバル2026の概要

開催日時
2026年3月14日(土)・15日(日)10:00〜19:00
※2026年は昨年の18:00までから1時間延長されています。
※雨天決行、荒天中止。天候による開催可否は、当日の朝、SNSにて情報発信されます。
会場
代々木公園 イベント広場 (NHK放送センターの隣に位置しています)
(〒150-0041 東京都渋谷区神南2-3)
アクセス
・JR山手線「原宿駅」西口・表参道口から徒歩3〜5分
・東京メトロ千代田線/副都心線「明治神宮前駅」1番出口から徒歩3〜5分
・東京メトロ千代田線「代々木公園駅」3番出口から徒歩7〜10分
・小田急線「代々木八幡駅」から徒歩10〜12分
・JR各線/私鉄「渋谷駅」ハチ公口から徒歩約15分
入場
無料
主催
グリーン アイルランド・フェスティバル2026実行委員会、在日アイルランド商工会議所
公式サイト
グリーン アイルランド フェスティバル – Green Ireland Festival
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