2026年5月24日(日)ちばフェアトレードマーケット春2026 / 千葉市・千葉公園 芝庭

ちばフェアトレードマーケット春2026のフライヤー

2026年5月24日(日)、千葉公園・芝庭にて、「ちばフェアトレードマーケット春2026」が開催されます。地域と世界の人と環境にやさしいライフスタイルを広めることを目的に、国際産直・地産地消・障がい福祉に関わる多彩な団体が出展。フェアトレード商品や地元野菜、ハンドメイド雑貨などの販売を通して、“作り手のストーリー”と出会うことができます。

雨天・荒天時は、同敷地内「コラソンスポーツスタジオ」にて縮小開催となります。
通常開催:10:00~15:00
雨天・荒天時:10:00~14:00
※予告なく内容が変更となる場合があります。

ちばフェアトレードマーケット春2026の見どころ・ハイライト

「ちばフェアトレードマーケット春2026」は、世界フェアトレード月間である5月に開催される「千葉市フェアトレード月間2026」のメインイベントの一つです。

千葉市では、発展途上国の生産者や労働者を支援する「国際産直」、地域の生産者や地場産業を応援する「地産地消」、障がいのある方々の仕事や製品を適正に評価する「チャレンジドフェアトレード」の“3つのフェアトレード”を推進しています。

イベント当日は、地産地消のお野菜や加工品、障がい福祉事業所による焼き菓子、世界各国のフェアトレード雑貨やコーヒーなどが販売されます。

また、各出展団体が、生産者支援や環境保全、地域循環型の取り組みなどについて紹介。単なるマルシェイベントではなく、“誰が、どのように作っているのか”を知ることができることも、このイベントの魅力です。

フェアトレードとは、地域と世界の貧困・環境問題解決のため、作る人の権利や環境を大切に考えた公平な貿易のことです。普段のお買い物でフェアトレード商品を選ぶことが、生産者や地域の暮らしを支えることにつながります。

【国際産直】世界の作り手と出会えるブース

国際産直エリアには、アジア・アフリカ・中南米など世界各地とつながる団体が出展。

enjoyaromalife doTERRA

40カ国以上から調達されるエッセンシャルオイルを扱い、発展途上国での継続的な仕事や安定収入につながる活動を行っています。

合同会社ヌサンタラジャパン nusantara

インドネシアの伝統技術や素材を活かしたコーヒー、ハーブティー、ハンドメイド雑貨などを販売。現地生産者から適正価格で仕入れ、日本市場への販路拡大を支援しています。

NatuRica/MERO

コスタリカ産コーヒーやTree to Barチョコレート、ネパールの伝統工芸雑貨などを販売。生産者との直接取引や現地NGO支援にも取り組んでいます。

コンゴの珈琲

コンゴ民主共和国やブルンジ共和国のコーヒーを直輸入・自家焙煎。紛争や貧困に直面する地域のインフラ改善や雇用創出を支援しています。

IRIS(神田外語大学学生団体)

フィリピンのNGO「LOOB」が製作するアップサイクル商品を販売。学生ならではの視点で、フェアトレードの背景を紹介する展示・啓発活動も行っています。

PRIYO handicrafts

バングラデシュの女性たちによるジュート製品を中心に、エコ素材を使ったフェアトレード雑貨を展開。女性たちの生活向上と環境保全につながる製品作りを目指しています。

千葉モードビジネス専門学校

ネパール、ベトナムなど多国籍な留学生たちが参加。「フェアトレードとは何か」を学びながら、自国や世界情勢について考える機会づくりにもつながっています。

コーヒーや雑貨を購入する際は、ぜひ出展者の方に「どこの国の商品ですか?」と聞いてみるのがおすすめです。商品の背景にある文化や生産者のストーリーを知ることで、イベントをより深く楽しめます。

【地産地消】千葉の食と地域循環を応援

生活クラブ生活協同組合

生産者と連携し、国内自給力向上を目指した食品づくりを推進。生産地確認やトレーサビリティにも力を入れています。

ファームサポート千葉

放置竹林を整備して作った竹炭を活用した循環型農業を実践。無添加にこだわった農産加工品も販売します。

食育ネット

千葉市産の完熟イチゴを使った「農家さん応援いちごプリン」を販売。千産千消の取り組みを行っています。

【チャレンジドフェアトレード】障がい福祉とフェアトレード

社会福祉法人オリーブの樹

障がいのある方々が製造したお菓子や雑貨を販売。「働きがいのある仕事」「社会参加」を支援する活動を行っています。

土気あすみが丘プラザフェアトレードカフェ&ショップ

障がいのある方々が生み出す商品やサービスを、その価値に見合った適正な評価で社会につなげる「チャレンジドフェアトレード」を推進しています。

自然食じねん

障がいのある方々が、フェアトレード商品や地元食材を使った食品加工・販売を行っています。

【その他の出展・啓発団体】

軒先珈琲

「ちばフェアトレードコーヒー」プロジェクトに参加し、イベントなどでフェアトレードコーヒーを提供しています。

千葉大学環境ISO学生委員会

フェアトレード普及を目的に、ワークショップやポスター展示などの啓発活動を実施しています。

千葉市

市内全域へのフェアトレード普及を推進。千葉市はフェアトレードタウン認定を目指しています。

千葉市フェアトレード月間2026について

5月の1ヶ月間を通して、「千葉市フェアトレード月間2026」が開催されています。

期間中は、パネル展示、講座、オンライン企画、展示販売会など、子どもから大人まで楽しめる多彩なイベントが実施されます。

5月12日(火)~5月21日(木)には、千葉市生涯学習センター1階アトリウムガーデンにて「フェアトレード・パネル展」も開催されます。
国内外のものづくりや取引に関する社会課題と、千葉市が推進する“3つのフェアトレード”について学ぶことができます。

また、5月中には「千葉市フェアトレード月間2026 公式認定企画」も各地で実施。読書会やオンラインイベント、フェアトレードコーヒー飲み比べ会など、多彩な取り組みが予定されています。

このイベントは、「フェアトレード・ミリオンアクションキャンペーン2026」参加企画です。来場やお買い物も“1アクション”として、世界の人と環境、社会づくりにつながります。

芝生エリアでの開催となるため、歩きやすい靴での来場がおすすめです。また、天候によっては日差しが強くなるため、帽子や飲み物を持参すると安心です。

千葉公園 芝庭の詳細地図

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

ちばフェアトレードマーケット春2026の概要

開催日時
2026年5月24日(日)10:00~15:00
※雨天・荒天時は10:00~14:00に縮小開催
会場
千葉公園・芝庭
※雨天・荒天時は同敷地内「コラソンスポーツスタジオ」
アクセス
・JR「千葉駅」の葉公園口 or 北口から徒歩約10分。
・千葉都市モノレール「千葉公園駅」から徒歩約2分。
・東京方面から京葉道路穴川インターチェンジより国道126号線を千葉方面に約4キロ。
・アクセス詳細 アクセス | 千葉公園 芝庭 公式サイト
入場
無料
主催
千葉市フェアトレード推進グループ、千葉市民活動支援センター活動部会「千葉市フェアトレード推進部会」
共催
千葉市
協力
フェアトレードタウンちば戦略会議、千葉大学環境ISO学生委員会、コラソンスポーツスタジオ
後援
千葉市教育委員会、千葉商工会議所、ちば国際コンベンションビューロー、JICA東京、神田外語大学、
千葉商科大学、千葉大学
協賛
おいでマルシェ事務局
公式サイト
千葉市フェアトレード月間2026 – 千葉市フェアトレードタウン推進グループ
千葉
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