
2026年4月19日(日)、都立木場公園にて、今年も国内最大級のベジタリアン・フードフェス「東京ビーガングルメ祭り2026春」が開催されます。肉・魚・卵・乳製品・蜂蜜などを使用しない、100%植物性のハイクオリティなグルメが勢ぞろいする特別な一日です
東京ビーガングルメ祭り2026春(TOKYO VEGAN GOURMET FESTIVAL 2026 Spring)の見どころ・ハイライト
「ビーガングルメ祭り」は、日本プラントベース市場協会が主催するVEGAN専門のフェスティバルです。2011年に名古屋でスタートして以来、京都、東京へと会場を拡大。年間総来場者数2万4000人以上を誇る日本を代表する食の祭典となっています。
過去開催時の様子
「ビーガングルメ祭り」は、全国各地から誘致された優良ブースが集結するため、地方の味を首都圏で首都圏の味を地方でといった会場を越えた食文化の交流が楽しめることも大きな特徴です。
さらに東京会場では、日本国内のブースだけでなく、ビーガン姉妹提携を結ぶ「台湾」や「韓国」のブースも出店。日本国内に留まらず、アジア各国のビーガングルメを堪能できるのも魅力の一つです。
ビーガン(Vegan)とは、肉や魚だけでなく、卵、乳製品、蜂蜜などの動物由来の食品を一切摂取しないライフスタイルです。環境保護や身体の健康など、持続可能な次世代のスタイルとして注目されています。初めて訪れる方も、この機会に体に優しい食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。
全ブースに原材料表記を義務付けている安心感
ビーガングルメ祭りが多くのファンに支持される大きな理由の一つが、出店する全ブースに「原材料表記」を義務付けている点です。
通常の屋台形式のイベントでは原材料の表記義務はありませんが、当イベントでは誰もが安心して食を楽しめるよう、徹底したルール管理が行われています。
※食物アレルギーに特化したイベントではありません。アレルギーをお持ちの方は、必ず購入時に店舗スタッフへ直接ご確認をお願いします。
東京ビーガングルメ祭り2026春の会場案内と注意点
会場内にゴミ箱の設置はありません。飲食後のゴミは、必ず「購入したブース」へ返却するか、各自で持ち帰りましょう。また、多くの来場者が予想されるため、お目当てのメニューがある方は、10:30の開場に合わせた早めの来場を推奨します。
※2026年版の会場マップ(PDF)は公式サイトでの公開をお待ちください。
木場公園のイベント広場は非常に広大で、海からの風が通り抜けやすいエリアでもあります。4月の春先は、風が吹くと体感温度が急激に下がることがあるため、ストールや羽織るものが一枚あると安心です。
都立木場公園 イベント広場の詳細地図
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
東京ビーガングルメ祭りの最新情報
東京ビーガングルメ祭り2026春(Tokyo Vegan Gourmet Festival 2026 Spring)の概要
- 開催日時
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2026年4月19日(日)10:30~16:00
※雨天決行・荒天中止 - 会場
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都立木場公園 イベント広場(一帯)
(〒135-0023 東京都江東区平野4-6-1) - アクセス
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- 東京メトロ東西線「木場駅」1番出口より徒歩約12分。
- 東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」より徒歩約15分。
- 都営地下鉄新宿線「菊川駅」より徒歩約15分。
- 公式サイト:木場公園 アクセス・駐車場
- 入場
- 無料
- 主催
- 日本プラントベース市場協会
- 企画・運営
- 株式会社veg works(ベグワークス)
- 公式サイト
- ビーガングルメ祭り
- 日本プラントベース市場協会
- ビーガングルメ祭り
- ビーガングルメ祭り / JAPAN VEGAN FEST

