2026年3月7日(土)第1回 セントパトリックデー in 武蔵小山 / 武蔵小山駅前広場「The Mall」

「第1回 セントパトリックデー in 武蔵小山」のフライヤー

2026年3月7日(土)、武蔵小山駅前広場「The Mall」にて、「第1回 セントパトリックデー in 武蔵小山」が初開催されます。武蔵小山駅前の再開発が進む中、「この街で国際交流を楽しめる新しい祭りを」という地元住民や商店街の有志によって企画されました。音楽・ダンス・食を通じて、アイルランド文化の魅力を地域に届ける手作りの交流イベントです。

開催資金の一部はクラウドファンディングを通じて募られており、多くのサポーターの支援によって、会場設営や出演者への謝礼が賄われています。
地域住民や店舗が主導して立ち上げた「第1回」という節目であり、今後の武蔵小山の新しい恒例行事として注目されています。
「セントパトリックデー」(St Patrick’s Day)は、5世紀にキリスト教をアイルランドへ伝えた守護聖人・聖パトリックの命日(毎年3月17日)を祝う、アイルランドを代表する祝祭日です。アイルランド国内にとどまらず、ニューヨークをはじめアイリッシュコミュニティの多い都市や、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各地で広く祝われています。日本では1992年に「セントパトリックスデーパレード東京」が初開催され、春の恒例イベントとして親しまれています。

第1回 セントパトリックデー in 武蔵小山 – 見どころと体験コンテンツ

【世界基準の奏者が集結するアイリッシュライブ】

日本のアイリッシュ音楽シーンを支えるトップクラスのミュージシャンが、フィドルやブズーキ、イーリアンパイプなどの伝統楽器を生演奏します。朝のオープニングから夕方のフィナーレまで、駅前広場が心地よいアイルランドの音色に包まれます。

【躍動感あふれるダンスと参加型ワークショップ】

アイリッシュダンスサークル「クレア」によるステージが披露されます。特筆すべきは、観客もその場でステップを体験できるワークショップ。伝統的な「ケーリーダンス(Céilí Dance)」を一緒に踊る時間が設けられており、初めての方も気軽に参加できる雰囲気づくりがなされています。

【武蔵小山と隣町の「緑」をテーマにした飲食ブース】

地元の「Seamus O’Hara Irish Pub」と大崎の「The Shannons」の合同ブースでは、ギネスビールやフィッシュ&チップス、シェパーズパイといった伝統料理が提供されます。また、隣町の戸越銀座からは「茶雑菓」が出店し、抹茶ビールなどの「緑」にちなんだドリンクも用意されています。

アイリッシュダンスのワークショップは、14:20からと15:50からの2回開催されます。靴を履き替える必要はありませんが、ステップを踏みやすいスニーカーなどの歩き慣れた靴で来場することをおすすめします。

【イベントプログラム・スケジュール】

タイムテーブル
  • 10:50~11:00
    オープニングセレモニー
  • 11:00~11:30
    アコーディオン / フィドルブズーキ(木村穂波 & 福島開)
  • 11:50~12:20
    ギター / マンドリン(Paul & Felix)
  • 12:40~13:10
    ギター / フィドル / フルート(tricolor & O’Jizo)
  • 13:30~14:00
    イーリアンパイプ / ブズーキ / フィドル(内野貴文 ・ 伊藤啓太・稲葉聡)
  • 14:20~14:40
    Irish Dance(アイリッシュダンスサークル クレア)※ステージ&ワークショップ
  • 15:00~15:30
    バウロン / フィドル / ギター(長濱武明 ・ 大渕愛子・深江健一)
  • 15:50~16:10
    Irish Dance(アイリッシュダンスサークル クレア)※ステージ&ワークショップ
  • 16:30~17:00
    ギター / ティンホイッスル / ベース / ブズーキ(Wee Dram)

【出演アーティスト・ピックアップ】

15:00~ 長濱武明・大渕愛子・深江健一

2014年に米国テキサス州で開催された「Austin Celtic Festival」に招聘された実績を持つ実力派ユニットです。メロディを牽引する大渕愛子(フィドル)、立体的な伴奏を組み上げる深江健一(ギター)、そして場の空気を一変させる長濱武明(バウロン)。派手さよりも精度、熱量に裏打ちされた確かな技術による「本物のサウンド」を体感できます。

16:30~ Wee Dram(トリ)

カナダ出身のメンバーを含む、ケルト・フォークロックとブルースをルーツに持つバンドです。関東各地のパブやライブハウスで16年演奏を続けてきた、気さくで温かみのあるサウンドが特徴です。

  • Gerard “Hags” Hagerty(Vocals, rhythm guitar)
  • David Berry(Vocals, Tin Whistle, Harmonica)
  • Tyson “Typhoon” Rode(Bass guitar)
  • Matt Christie(Bouzouki)
「第1回 セントパトリックデー in 武蔵小山」のプログラムスケジュール
セントパトリックデーは「緑」のものを身につけるのがお約束です。緑の服を持っていなくても、100円ショップで手に入る緑のバンダナやリボンをカバンに結んだり、首に巻いたりするだけで、会場の一体感に溶け込むことができます。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

>武蔵小山駅前広場の詳細地図

第1回 セントパトリックデー in 武蔵小山 の概要

開催日時
2026年3月7日(土)11:00〜17:00(オープニングセレモニー 10:50〜)
入場
無料
場所
武蔵小山駅前広場「The Mall」
(東京都品川区小山3-26-10)
アクセス
東急目黒線/都営三田線・南北線「武蔵小山駅」すぐ
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