
2026年3月14日(土)、東京の「海への玄関口」である竹芝エリアを舞台に、第6回「竹芝みなとフェスタ」が開催されます。港区に拠点を置く各国大使館の伝統文化と、伊豆・小笠原諸島11島の魅力が最先端のスマートシティで交差する、他に類を見ない大規模なハイブリッド・フェスティバルです。
第6回竹芝みなとフェスタ:大使館の熱狂と離島の魂が響き合う「情熱の1日」
今年の竹芝みなとフェスタは、かつてない熱量に包まれます。特に注目すべきは、ポートプラザで行われる大使館ステージです。ウクライナ、エクアドル、キルギスの三カ国が、それぞれの国が誇る伝統の歌やダンスを披露。世界各国の異国情緒を肌で感じることができます。
また、2025年の台風被害からの復興を目指す八丈島・青ヶ島のアーティストたちによるライブも必見です。島の文化が染み込んだ力強い歌声は、最新のビル群が並ぶ竹芝の空に響き渡り、現地の熱気をダイレクトに伝えてくれます。
2つのメイン会場:プログラムの棲み分けと移動
イベントは、東京ポートシティ竹芝とウォーターズ竹芝の2会場を中心に展開されます。両会場は徒歩約3分という至近距離にあり、自由に行き来しながら多彩なプログラムを楽しめるのが魅力です。
- 東京ポートシティ竹芝(屋内・ポートプラザ):【伝統と交流の拠点】各国大使館のステージパフォーマンスや、多国籍なマルシェブース、八丈島・青ヶ島の復興応援ライブが行われます。
- ウォーターズ竹芝(屋外・プラザ):【音楽と水辺の拠点】竹芝スペシャルオーケストラによる合奏体験や、東京諸島の食材を活かしたキッチンカー、八丈太鼓のワークショップなどが楽しめます。
復興支援を兼ねた「島グルメ」を堪能しよう
今回のマルシェには、甚大な被害を受けた「八丈島あしたば加工工場」が出展します。絶品の「明日葉ふわふわ削り節」などを購入することが、そのまま島の復興支援に繋がります。なお、浜松町駅からは「竹芝歩行者デッキ」を利用すれば、雨天でも濡れずに、かつ信号待ちなしでスムーズに会場までアクセス可能です。
※本イベントは自由に入場できますが、伊豆諸島の「島酒」や大島の「クラフトビール」など、アルコール飲料を販売するブースが多くあります。購入の際に年齢確認を求められる場合がありますので、運転免許証やマイナンバーカードなどの公的身分証を携帯しておくとスムーズに楽しめます。
※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。
東京ポートシティ竹芝オフィスタワーの詳細地図
第6回竹芝みなとフェスタの開催概要・アクセス情報
- 開催日時
- 2026年3月14日(土) 11:00〜18:00(一部コンテンツは9:00〜)
- 会場
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東京ポートシティ竹芝(〒105-7590 東京都港区海岸1-7-1)
ウォーターズ竹芝(〒105-0022 東京都港区海岸1丁目10-30) - インフォメーション
- 東京ポートシティ竹芝1階、ウォーターズ竹芝 プラザ(受付11:00〜16:00)
- 入場料
- 無料(一部有料コンテンツあり)
- アクセス
- JR「浜松町駅」北口より徒歩4~6分、ゆりかもめ「竹芝駅」西口より徒歩2~3分、都営地下鉄「大門駅」B1・B2出口より徒歩5~7分
- 公式サイト
- 第6回竹芝みなとフェスタ


