2026年4月25日(土)・26日(日)レイアロハフェスティバル 2026 / 墨田区・錦糸公園

レイ・アロハ・フェスティバル2026のフライヤー1

2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、墨田区錦糸公園にて、「レイアロハフェスティバル 2026」が開催されます。本場のフラ、音楽、生花のレイ展示が楽しむことができる人気イベント。混雑回避のコツや過去の開催実績も詳しく解説します。

「レイアロハフェスティバル 2026」の見どころ・ハワイ文化の継承

「レイアロハフェスティバル」は、墨田区に住むハワイアンが「真のハワイアンスピリット、ハワイアンスタイルのお祭り」を日本から発信しようと、2009年にスタートした国際交流イベントです。

例年、ゴールデンウィーク(GW)直前の週末に開催されている人気ハワイアン・イベントです。心地よい春風が吹く錦糸公園がハワイアン音楽とフラに包まれる、特別な2日間を楽しむことができます。

「レイアロハフェスティバル」はハワイの伝統文化とフラの継承者であり、文化保存に尽力したジョージ・カナニオケアクア・ホロカイ氏(George Ainsley Kananiokeakua Holokai)を偲んで開催されており、単なるレジャーイベントを超えた本格的な文化交流の場となっています。

2024年は、江戸川区総合レクリエーション公園内フラワーガーデンで開催されましたが、2025年は、5年ぶりに墨田区にある錦糸公園に会場を戻して開催。2026年も引き続き、錦糸公園で開催されます。

【混雑回避のコツ】
会場となる錦糸公園は、地下鉄の出口から徒歩1分と非常にアクセスが良い反面、午後からは例年大変な混雑となります。特に人気のワークショップ体験や限定フードの購入を検討されている方は、午前10時の開始直後に到着することをオススメします。
2025年開催時の様子

【参考】2025年開催時の主なプログラム・実績

2026年の詳細プログラムは、まだ発表されていませんが、例年実施されている「ハワイの伝統を五感で体験できる」主要コンテンツをご紹介します。

日本では珍しい「レイコンペティション」

ハワイで毎年5月1日に行われる「レイ・デー(Lei Day)」をモデルにした、国内では非常に珍しい本格的なレイの競技会です。

昨年度は、会場の展示ブースに色とりどりの瑞々しい生花のレイが並び、その圧倒的な色彩と香りに多くの来場者が足を止めていました。

レイコンペティションは、このイベントのアイデンティティとも言える重要プログラムです。例年、初日に審査が行われ、2日間にわたって美しい作品が一般公開されています。
過去開催時のレイコンペティションの様子

ハワイアンフード&マーケット

会場を彩るキッチンカーや物販ブースも欠かせません。ハワイアン雑貨や衣料のほか、本格的なロコモコ、ガーリックシュリンプ、マラサダといった「ハワイの味」を楽しめる店舗が多数出店。芝生の上で音楽を聴きながら、ゆったりとハワイ気分を味わうことができます。

伝統を学ぶワークショップとハワイアン・ゲーム

過去の開催では、ハワイやポリネシアの文化を深く知るための以下のような貴重な体験が提供されてきました。今年も同様の文化体験が期待されます。

  • イプやイプヘケなどのハワイアン楽器作製
  • 生のティーリーフを用いた伝統的なスカート作り
  • 希少な貝「Pupu’o Ni’ihau」を使用したアクセサリー制作
  • ハワイ式けん玉「Pala’ie」や片足相撲「Haka Moa」などの古代ゲーム体験
※2025年開催時の情報です

錦糸公園の詳細地図

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

レイアロハフェスティバルの最新情報

過去の「レイアロハフェスティバル」の様子

レイアロハフェスティバル 2026の概要

開催日時
2026年4月25日(土)・25日(日)
会場
錦糸公園
(〒130-0013 東京都墨田区錦糸4-15-1)
アクセス
・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」4番出口より徒歩約1分
・JR総武本線「錦糸町駅」北口より徒歩約3分
・JR総武本線/東武亀戸線「亀戸駅」より徒歩約12分
・押上駅(スカイツリー前)より徒歩約15分
入場
無料
主催
レイ・アロハ・フェスティバル実行委員会
公式サイト
レイアロハフェスティバル
Facebook
Lei Aloha Festival レイアロハフェスティバル

東京
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